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練習場所及び日時
清洲道場
日時:(水,土)7:00~9:00
場所:愛知県清須市清洲2537 アルコ清洲1Fサブホール

滋賀道場
日時:(木)7:00~9:00
場所:滋賀県犬上郡甲良町大字在士625 甲良西小学校体育館

見学大歓迎
連絡先:Eメールアドレス kyouikukarate@gmail.com
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平成26年9月14日清洲道場創立35周年記念演武会記録

先月に行われた清洲道場の創立35周年記念演武会の写真記録を公開します。
35周年記念写真
清洲35周年記念1
清洲35周年記念2
清洲35周年記念3
清洲35周年記念4
清洲35周年記念6
清洲35周年記念5
清洲35周年記念7
清洲35周年記念8
清洲35周年記念9
後日また追加します。
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7月6日滋賀道場10周年記念演武会の写真

一ヶ月も経ってしまいましたが、演武会のときにとった写真を公開します。
丸山天虎君による古流型「十三」の演武の様子です。
20140706滋賀10周年1
小林英樹さんによる古武道型「徳嶺の棍」の様子です。
20140706滋賀10周年2
安達宗師範による指導の様子。
「武道体」、すなわち強い体を作るための、神経の使い方について教えています。
指導を受けているのは、丸山七海さん、丸山天虎君、西澤恒樹君。
みな今回黒帯になりました。
20140706滋賀10周年3
20140706滋賀10周年4
20140706滋賀10周年5
村岸一真師範と木村雄太さんによる「長捲組太刀術」の演武。激しい攻め合いをしています。
20140706滋賀10周年6
20140706滋賀10周年7
20140706滋賀10周年8
浦田翔さんによる多人数どり。
今回は村岸師範の主導により、さまざまな人数での多人数どりを中学生以上の生徒たちがみな演武しました。
20140706滋賀10周年10
試割の様子。腰を入れて突くことができれば、いつか割れるようになります。
20140706滋賀10周年9

今回の滋賀10周年記念演武会は、全員昇段級を果たして、とても良い終わり方をしました。
次は、9月に清洲教室の35周年がありますので、それに向けてみんなでがんばっていきましょう。

10月28日中川区民祭りの写真

もうすぐ、11月18日の演武会です。
皆さん、トロフィ目指して頑張っていますね。
自分の技を見つめ直して、最後の詰めを行いましょう。

今回は、先月末に参加した、中川区民祭りの写真を掲載します。
雨の中、する方も見る方も大変でしたけど、いい演武ができたのでは、と思っています。

まろばし無刀3にんどり
今回の祭りのテーマが「戦国武将」でしたので、古武道や太刀の演武を多めに構成しました。
2012中川区民1
2012中川区民2
まろばし無刀どりとは、柳生新陰流の奥義です。我々は、今もその新たな展開を考えて、日夜研究と修行に励んでいます。

武秘流長捲術 真の型
2012中川区民3
「武秘流長捲術」とは、関ヶ原の合戦のときに、九尺の槍の先が斬り落とされたときに、刀を先に縛って戦ったことから生まれた、水戸に伝わる伝統武道です。400余念、太刀との戦いに負けたことがない、と言われています。
我々は、この一度は失われかけた伝統武術の継承と発展を行っています。

傘術短刀どり
2012中川区民4
2012中川区民5
2012中川区民6
身近な道具を使って身を守る、という「護身術」と「民衆武術」の実践の一つです。
もともとは、「ステッキ術」と言われていた技の体系を流用しています。

トンファー組棒術
2012中川区民7
2012中川区民8
トンファーを使って関節を決めるのは、相当な高等技術です。

杖組太刀組術
2012中川区民9
2012中川区民10
小学生から社会人まで、様々な世代が混じって練習をするのが、我々の道場の特徴です。
道具を使った組術なら、体格が違うもの同士でも、練習がしやすくなります。

浜比嘉のトンファーと浜比嘉の釵
2012中川区民11
2012中川区民12
トンファーも釵も、琉球空手の重要な武器です。
空手はもともと、棒・ヌンチャク・釵・鎌・トンファーの五つの武器に重きを置いていましたが、日本に広まるときに、忘れられがちになってしまいました。
我々はこれも伝承しています。
「浜比嘉」とはリゾートもある沖縄の地名です。もともとそこに伝わっていた型なのです。
釵とトンファーには、別に「北谷屋良(ちゃたんやら)」から伝わった型もあります。

三節棍による鎮東の型
2012中川区民13
2012中川区民14
2012中川区民15
2012中川区民16
型の伝わっていない三節棍を、古流空手型「鎮東」の型で演武しています。

双流短棒組棒術
2012中川区民17
2012中川区民18
2012中川区民19
非常に難しい、ダイナミックで激しい組術ですが、見事に演武しました。
中学生がこの組術をできるとは、正直思っていませんでした。

バットどり組術
2012中川区民20
2012中川区民21
2012中川区民22
護身術の一つの取り組みとして、バットを使って殴りかかってくる相手への対処も研究しています。

長捲組太刀術
2012中川区民23
今回女子は、袴を穿いて演武をしてもらいました。
動いた感じがいつもとは違うので、いい体験になったと思います。
古流武術を演武するには、やはり袴が映えますね。

最後はまろばし多人数どり
中学生に男女の組によるまろばし二人どり
2012中川区民24
2012中川区民25
もともとは、太刀を何も持たずに捌くために、柳生石舟斎が生み出した「まろばし」ですが、それをその他の武器や、素手での攻撃を捌くのに応用しています。

高校生によるまろばし三人どり
2012中川区民26
2012中川区民27
三方から衣服を掴まれた絶対絶命の状態から脱出しています。
このような稽古で、難事から逃げずに対峙する能力「不動心」を鍛えています。

そして社会人によるまろばし五人どり
2012中川区民28
2012中川区民29
三人どりまでがしっかりできれば、5人どり、7人どりなどは、動くスピードと体力があればできます。

最後は皆で並んで礼をします。
2012中川区民30
礼に始まり礼に終わる。それが武道です。

7月12日の滋賀道場創立8周年記念演武会の報告

更新がまた遅れてしまいましたけど、7月12日に予定を繰り下げて行われた、滋賀道場の創立八周年記念
演武会の報告を行いたいと思います。

今回は通常練習の日に、昨年よりも短い時間で演武会を行いましたが、門下生はみな緊張感を持って、演武を行っていて、良い演武会になったのではないかと思っています。
昇級試験も兼ねており、2人の昇級者を出すことが出来ました。
最後には、用意した板をみんなで、それぞれの得意技で試割をし、和気あいあいと終えることが出来ました。

来年も、そして再来年の十周年もどうかもっと盛大に演武会が開けたらいいですね。


写真集

田中健策師範による抜塞の型演武
2012年度滋賀演武会1

浦田翔さんの抜塞と木村雄太さんの十三の型演武
2012年度滋賀演武会2

丸山七海さんの公相君と丸山天虎さんのワンシューの型演武
2012年度滋賀演武会3

宮尾友香さんの十三の型演武
2012年度滋賀演武会4

演武会風景
2012年度滋賀演武会5
宮尾茜直さんのワンシューと宮尾智恵さんの十三、村岸一真さんの五十四歩の型演武

山﨑姫星さんによるヌンチャク初段演武
2012年度滋賀演武会7
初めての演武会に緊張しながらも、ちゃんとこなすことが出来ました。

田中健策師範による鎖鎌術演武
2012年度滋賀演武会6

三重野捺希さんと西澤恒樹さんのまろばし組術演武
2012年度滋賀演武会8

村岸一真さんと木村雄太さんと浦田翔さんによる、まろばしバット二人どり演武。
2012年度滋賀演武会9
2012年度滋賀演武会10
2012年度滋賀演武会11
2人がバットを振り回してくるのを、華麗に捌いて、最後にはバットを奪って無力化する演武です。

試割の光景
2012年度滋賀演武会12
初体験の山﨑姫星さんも、見事に正拳突きで割ることができました。

2012年度滋賀演武会13
丸山七海さんによる、見事な飛び回し蹴りによる試割。残念ながら、割る瞬間はおさめられませんでした。

集合写真
2012年度滋賀演武会14


次のイベントは清洲道場のアルコ清洲納涼祭への出演、あと夏の終わりに三教室合同特別練習があります。

11月20日の記念演武会の写真2

こんばんは。大晦日ですね。
これが今年最後の更新になります。前回、残してしまった、11月20日の記念演武会の写真の残りを掲載したいと思います。

まずは全体写真。皆さん、練習してきた型を精一杯打っています。
全体1

全体2

続いて、滋賀の村岸一真君と浦田翔君による足技一教の演武の一こま。
足技一教
今回は記念と言うことで、大学生以上には袴での演武を課題にしました。皆、袴を穿いて空手をしたことがなく、失敗するのではと冷や冷やしましたが、何の問題もなく蹴り技もこなしていました(当記事執筆者は裾を踏んで破ってしまいましたが)

清洲の林蓮君と村井将暉君による手技三教。
手技三教

鈴木茂師範と村田美沙子師範とによる、長捲組太刀術演武。
長棬組太刀術1

長棬組太刀術2

長棬組太刀術3
今回の演武に向けて、かつての技に大幅な追加を施した組術になりました。「すべての技には裏技返し技がある」という安達師範の考えが込められています。また、長い武器を持って、接近戦をこなすことにより、技の深化が求められました。

滋賀の村岸一真君、浦田翔君、木村雄太君による長捲組太刀術2人どり演武。
長棬組太刀術2人どり1

長棬組太刀術2人どり2
対して多人数どりの演武では技の単純化、「略の思想」が求められます。4割、6割の掛かり方でも効果がなければ多人数どりには使えません。また一人の相手にかかずらっていては、もう一人にすぐ後ろをとられてしまいます。とどまらずに動き続けることが必要とされます。

田中久三師範と伊東寛明師範による棒対棒組術の演武。
棒対棒1
棒対棒2
棒対棒3
非常にダイナミックで迫力のある組術です。必ずしも実戦的には作られていませんが、若い人が反射神経を鍛えるために作られました。

清洲の中山天満君による方円棒の型。
方円棒1
本来は杖術(4尺・約120センチの長さ)のための型を鍛錬のために棒(6尺・約180センチ)でうっています。

清洲の中川紗里奈さんと岡田南摘さんによる三節棍による鎮東の型(後方には滋賀の宮尾智恵師範と宮尾茜直さん)。
三節棍1

三節棍2
扱いにくい武器なのに、平気な顔をして振り回しています。

まろばし多人数どり演武。
まずは富田の浦上拓郎君によるまろばし三人どり。分かりにくいですが、吉田将也君による、飛び回し蹴りに飛び込んでいこうとしています。
まろばし3人どり1

田中久三師範によるまろばし五人どり。相手を崩しながら回す技術により、囲みから出ています。
まろばし五人どり2
多人数どりでは、まず囲みからどう抜けるのかが問題になります。囲みから出れば、同時に相手をする人数は三人ずつに押さえることが出来ます(そのため、三人どりの練習が多人数どりの基本になります)。

伊東寛明師範によるまろばし五人どり。富田の内藤晃介君からが横から出した突きを捌いた後、彼を押して、横に走ろうとしています。
まろばし五人どり3
多人数が攻撃してくるのを、横に走って捌こうとする考え方は武道会にまだあまり広がってはいません。

村田美沙子師範によるまろばし五人どり。
まろばし五人どり1
囲みから抜けて、誰も後ろにいない状態で終わります。

内藤喜久子女史による祝賀舞。
祝賀舞
特別に依頼して、見事な演舞を披露していただきました。

演武会が無事終わった後の一こま。
記念1
みんなで安達師範の誕生日を祝っています。

これで写真は終わりです。来年の初めに、今年の10月に行われた富田の演武の映像が掲載できたらいいなと思うのですが、まだ映像の上げ方がいまいち分かっていません。頑張ります。

それではみなさん、よいお年を。
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行事予定
7月の予定
7月3日(日)
滋賀教室創立記念演武会
甲良西小学校体育館
10:00~12:00
7月17日(日)
直伝指導
アルコ清洲1Fサブホール
10:00~12:00

8月の予定
8月21日(日)
直伝指導
アルコ清洲1Fサブホール
10:00~12:00

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