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練習場所及び日時
清洲道場
日時:(水,土)7:00~9:00
場所:愛知県清須市清洲2537 アルコ清洲1Fサブホール

滋賀道場
日時:(木)7:00~9:00
場所:滋賀県犬上郡甲良町大字在士625 甲良西小学校体育館

見学大歓迎
連絡先:Eメールアドレス kyouikukarate@gmail.com
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二人どりミット打法の型

二人どりミット打法の型をyoutubeにupしました。


撮影 2013年7月3日 富田北地域センターにて
演武者 田中健策師範

二人どりミット打法とは、本来両手にミットを持った二人に前後を挟まれて、そのミットを素早く打つ練習のために作られた型です。
今では、蹴りや付きを素早く打つ練習に最適なため、ミットなしで、子どもたちの練習に取り入れられています。
前後に敵がいる型なので、振り返りを素早くやるのが大切です。たとえば一番の最後の前蹴りをする部分は、振り返る前から体重移動をするのが、振り返った瞬間に蹴るコツです。
古流の型では、突ききること、蹴ったら足を後ろに引くことが重んじられますが、この型では突いた手は引き、蹴った足は前に下ろします。古流型では強い武道の体を作ること、呼吸を練ることを主眼に置き、それをより実践的なこういう型に応用しましょう。
ジャブやフックなど、本来空手にはなかった動きも取り入れられていますが、腰への引き手や、蹴った足はちゃんと引いてから下ろすことなど、空手の基本をおろそかにしないようにしましょう。
裏手刀は、相手の目線を切って驚かす技です。大振りではなく鋭く、が基本です。
五番の回転技は、あまり実践的ではありませんが、体を鍛えるために練習しましょう。強く蹴っても体の軸がぶれない体幹を作れます。
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滋賀教室九周年記念演武会報告

7月4日に滋賀教室にて、通常練習の枠内で、九周年演武会を開くことができました。
みんな、限られた練習時間の中で、精一杯準備をすることができ、当日はいい演武ができていました。
それにしても子どもというのはいつでも、大人から見ると「ずるい」と言いたくなるくらい、本番になると見違える動きをするものですね。
何回見ても、驚かされます。
こういう場が、子どもを成長させてくれるのだ、と思っています。

今回は身内だけの演武会とはいえ、いつもは見に来ていない、離れてお住みになっているおじいさんおばあさんも見に来てくださりました。
帰るときに「良い武道ですね」なんて、こっちが感動してしまうような言葉をかけて頂いたりして、本当にありがたいことです。
小さな演武会でしたが、こういう言葉が、「やってよかった」という達成感をもたらしてくれます。
子どもたちにとっても、そういう達成感のある時間だったらと、願います。

冬の間の練習の結果を見せてくれた人たちの中からたくさんの昇級者を出し、そして今回は新しい黒帯も誕生しました。しかも女性の、蹴りの名手です(蹴りなのに名手とはこれいかに)。
まだまだ黒帯としては、足らないところがあると、自分でも分かっているようですので、黒帯に恥じない武道家になれるように、一層の修練を期待します。

今回は春にたくさん入ってきた新入生たちが演武の間落ち着いていられるか、実は少し心配でした。
でもそれは杞憂でした。
演武の間、皆背筋を伸ばし、緊張感を含んだきりりとした空気を保つことができ、いい演武会になりました。
これも門下生と父母の方々、皆さんのおかげです。

来年はとうとう滋賀教室十周年。祝いの年ですので、他道場からも賛助を募り、OBにもできれば来て頂き、盛大に執り行いたいと思います。
今回は見学していただけの春入学の新入生たちは、来年は戦力として見ていますので、しっかり一年間がんばってください。
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行事予定
7月の予定
7月3日(日)
滋賀教室創立記念演武会
甲良西小学校体育館
10:00~12:00
7月17日(日)
直伝指導
アルコ清洲1Fサブホール
10:00~12:00

8月の予定
8月21日(日)
直伝指導
アルコ清洲1Fサブホール
10:00~12:00