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日時:(木)7:00~9:00
場所:滋賀県犬上郡甲良町大字在士625 甲良西小学校体育館

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11月20日の記念演武会の写真2

こんばんは。大晦日ですね。
これが今年最後の更新になります。前回、残してしまった、11月20日の記念演武会の写真の残りを掲載したいと思います。

まずは全体写真。皆さん、練習してきた型を精一杯打っています。
全体1

全体2

続いて、滋賀の村岸一真君と浦田翔君による足技一教の演武の一こま。
足技一教
今回は記念と言うことで、大学生以上には袴での演武を課題にしました。皆、袴を穿いて空手をしたことがなく、失敗するのではと冷や冷やしましたが、何の問題もなく蹴り技もこなしていました(当記事執筆者は裾を踏んで破ってしまいましたが)

清洲の林蓮君と村井将暉君による手技三教。
手技三教

鈴木茂師範と村田美沙子師範とによる、長捲組太刀術演武。
長棬組太刀術1

長棬組太刀術2

長棬組太刀術3
今回の演武に向けて、かつての技に大幅な追加を施した組術になりました。「すべての技には裏技返し技がある」という安達師範の考えが込められています。また、長い武器を持って、接近戦をこなすことにより、技の深化が求められました。

滋賀の村岸一真君、浦田翔君、木村雄太君による長捲組太刀術2人どり演武。
長棬組太刀術2人どり1

長棬組太刀術2人どり2
対して多人数どりの演武では技の単純化、「略の思想」が求められます。4割、6割の掛かり方でも効果がなければ多人数どりには使えません。また一人の相手にかかずらっていては、もう一人にすぐ後ろをとられてしまいます。とどまらずに動き続けることが必要とされます。

田中久三師範と伊東寛明師範による棒対棒組術の演武。
棒対棒1
棒対棒2
棒対棒3
非常にダイナミックで迫力のある組術です。必ずしも実戦的には作られていませんが、若い人が反射神経を鍛えるために作られました。

清洲の中山天満君による方円棒の型。
方円棒1
本来は杖術(4尺・約120センチの長さ)のための型を鍛錬のために棒(6尺・約180センチ)でうっています。

清洲の中川紗里奈さんと岡田南摘さんによる三節棍による鎮東の型(後方には滋賀の宮尾智恵師範と宮尾茜直さん)。
三節棍1

三節棍2
扱いにくい武器なのに、平気な顔をして振り回しています。

まろばし多人数どり演武。
まずは富田の浦上拓郎君によるまろばし三人どり。分かりにくいですが、吉田将也君による、飛び回し蹴りに飛び込んでいこうとしています。
まろばし3人どり1

田中久三師範によるまろばし五人どり。相手を崩しながら回す技術により、囲みから出ています。
まろばし五人どり2
多人数どりでは、まず囲みからどう抜けるのかが問題になります。囲みから出れば、同時に相手をする人数は三人ずつに押さえることが出来ます(そのため、三人どりの練習が多人数どりの基本になります)。

伊東寛明師範によるまろばし五人どり。富田の内藤晃介君からが横から出した突きを捌いた後、彼を押して、横に走ろうとしています。
まろばし五人どり3
多人数が攻撃してくるのを、横に走って捌こうとする考え方は武道会にまだあまり広がってはいません。

村田美沙子師範によるまろばし五人どり。
まろばし五人どり1
囲みから抜けて、誰も後ろにいない状態で終わります。

内藤喜久子女史による祝賀舞。
祝賀舞
特別に依頼して、見事な演舞を披露していただきました。

演武会が無事終わった後の一こま。
記念1
みんなで安達師範の誕生日を祝っています。

これで写真は終わりです。来年の初めに、今年の10月に行われた富田の演武の映像が掲載できたらいいなと思うのですが、まだ映像の上げ方がいまいち分かっていません。頑張ります。

それではみなさん、よいお年を。
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