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清洲道場
日時:(水,土)7:00~9:00
場所:愛知県清須市清洲2537 アルコ清洲1Fサブホール

滋賀道場
日時:(木)7:00~9:00
場所:滋賀県犬上郡甲良町大字在士625 甲良西小学校体育館

見学大歓迎
連絡先:Eメールアドレス kyouikukarate@gmail.com
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古武道型 北谷屋良の釵

7月6日の滋賀道場10周年記念演武会は無事終了しました。
協力いただいた皆様、そして体調が悪いなかいらっしゃった安達宗師範、本当にありがとうございました。
当日の様子を撮影した動画や写真は後日公開させていただきます。
その前に、ずいぶん前に撮った動画にキャプションを付けてupします。

古武道型「北谷屋良の釵」を撮影しました。
撮影2014年5月14日 アルコ清洲にて
演武者:田中健策師範

釵は防御と攻撃のバランスの取れた武器です。
下段払いや上段上げ受けのときには、しっかり棒の部分を前腕に巻きつけるように密着させましょう。
柄で突く攻撃時にも、棒が腕から離れないように、しっかり小指を締めます。小指の締めが強くなると、棒術や正拳突き、各種手刀など、他の技も強くなり、姿勢が良くなって、武道体を作ることにも繋がります。
柄に持ち替えて、叩いて突くときには、棒の部分をしっかり親指で押さえます。この「叩いて突く」は釵の基本的動きなので(棒で叩いて突くと、柄の部分の切っ先が喉などの急所に刺さるように按配されています)、大切にしてください。どこを狙っているのか分からない攻撃はしないこと。
道具を持つと、腰を落とすことや引き手をしっかりすること、視線をしっかり見据えることなど、基本がおろそかになりがちです。むしろ、道具を持つことで、それらを鍛えるつもりくらいで稽古してください。かならず、徒手空拳の技の修練にも繋がります。

双流ヌンチャクの型をupしました。

「双流ヌンチャクの型」を撮影しました。


撮影2014年6月4日 アルコ清洲にて
演武者:田中健策師範

双流ヌンチャクの型は、「拳腿の法」を元にしていますので、そちらも参考にしてください。

「方円流杖術 真の型」をupしました。

「方円流杖術 真の型」を撮影しました。
撮影2014年2月12日 アルコ清洲にて
演武者:田中健策師範



帯の締め方が少しだらしないのはご勘弁ください。
すべて足の踏み替えで行う型です。
打ち下ろす刀を避けながら攻撃する呼吸を意識してください。
組術ではなかなかそうは行きませんが、型では、杖をいっぱいに使うことを心がけましょう。
まずは、初心者は、二回転打ちと袈裟打ちを徹底的に練習してください。二回転打ちは、相手の手の甲を打つ動きですので、強く、そして出来るだけ体の軸から外れないように。袈裟打ちは、だいたい45度のところまで打つのが正解です。後屈立ちで腰を下ろし、左手は腰に、右手は絞りながら伸ばします。目線はあくまで相手から外れないように。床を打つとしたら、それは体が崩れている証拠です。ありがちなミスとしては、後ろ足が踏ん張れずに動いてしまって、正面から見て前足と一直線、もしくは前足よりも右側まで回転してしまうことです。踏ん張れないとせっかくの回転エネルギーが逃げてしまいます。
また袈裟打ちのときに、大きく後ろに引いてはいけません。強く振るだけでなく、相手に避けられないように振らなくてはいけません。またこの癖は、将来多人数どりで相手を囲む側に回ったときに同士討ちの原因になります(後ろの仲間に剣先が当たってしまいます)。勢いをつけるとしたら、まっすぐ上に腕を伸ばしましょう。強くコンパクトに。
右手だけで押そうとするとうまく行きません。左手を強く引くことと連動して初めて強く触れます。まず左手を腰にぶつけるように引いて、その直後に右手を絞りながら押し込むように。
「ぶん」と言う音がなるようになったらとりあえず合格です。

ヌンチャク弐段の動画をアップしました。

去年撮っておいて、放置していたヌンチャク弐段の動画をようやくアップしました。


初歩の持ち替えの技術が含まれています。
前半と後半は単純な左右反転ですので、まずは前半を覚えましょう。
冒頭のヌンチャクを握ったまま、肩に乗せる動きは、小さい子は混乱するかもしれませんが、ヌンチャクを握ったまま。乗せる肩の側の手を腕とヌンチャクで出来た輪っかに入れる、と覚えましょう。
ヌンチャクを水平に振るときは「目線を切る」ように振ってください。ヌンチャクは当たってしまうとコントロールが聞かなくなるので、決して実戦的な武器ではありません(ブルース・リーも実際に戦うときはヌンチャクを捨ててしまうことが多いですね)。しかし、そんな武器でも目線を切られると相手は気圧されます。鍵でもキーホルダーでもペンでも一緒です。目線を切ることは、護身の基本なので、しっかり身につけてください。
頭の上で振る動きは怖がらずに大きく振ります。
腰の後ろで持ち帰る動きは、小さい子は直接掴もうとすると逆手になってしまいがちです。一度垂らしてから、親指を上にして普通に掴むといいです。慣れたら、直接掴めるように。
腰の後ろで持ち替えた後の横ぶりは、小さくなってしまいがちです。ここも、大きく、目線を切ります。
ヌンチャクを突き出す動きは、相手の喉を狙っています。ここと、その後の肩に乗せる動きは、すり足で前に出、すり足で下がりましょう。
縦に振って肩に担ぐときは、腰をひねって交差立ちになります。その後の横降りの後は、画面では分かりにくいですが、腰で抑えています。
その後は、ヌンチャクを引いた方向に回りながら、前足を後ろに持って行き、膝を突き、膝と同じ方の肩にヌンチャクを担いで、横振り、回して取れば前半が終わりです。
小さい子は前後や右左が混乱しやすいのでご注意ください。
この型でも、手に木をとられすぎず、腰を落とすことや、交差立ちなどの、脚裁きに気を配ってください。

ヌンチャク初段の型を撮影しました。

ヌンチャク初段の型を撮影しました。



撮影2013年11月27日 アルコ清洲にて
演武者:田中健策師範

ヌンチャク初段は、幼児や小学校低学年の生徒が、最初に習う古武道の型です。
本来沖縄古武道は、棒・ヌンチャク・釵・鎌・トンファーの五種の古武道を重んじていました。
まずはヌンチャクで、子どもに道具を扱う恐怖を克服してもらいます。
動きは「上から下、下から上、横、回してとる」を「正面に右手、向かって右方向に左手、振り返って左手、向かって左方向に右手、正面に振り返って直る」の順に繰り返すだけの単純なものです。
とにかくまず強く振ることが出来るようになりましょう。
道具を持つと、どうしても腰が高くなります。一歩一歩踏み出すだけの簡単な足裁きなので、しっかり脚を踏み出して、強い踏ん張りでヌンチャクを振ります。
また、道具を持っていないほうの手にも神経を注ぎます。手刀受けは、しっかり耳から相手に出す。ヌンチャクを振るときは、邪魔にならないように、胸の前にしまいます。
「回してとる」は簡単なように見えて、6歳前後のお子様には、予想以上に難しい技です。まずは、向こうから手前に下から上がってくる回し方が出来るようになりましょう。
高学年や大人になって、この型を復習する場合は、ぜひともペースチェンジを取り入れましょう。簡単な技も、工夫次第でどこまでも深めていけます。
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行事予定
7月の予定
7月3日(日)
滋賀教室創立記念演武会
甲良西小学校体育館
10:00~12:00
7月17日(日)
直伝指導
アルコ清洲1Fサブホール
10:00~12:00

8月の予定
8月21日(日)
直伝指導
アルコ清洲1Fサブホール
10:00~12:00

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